アプリづくりに込める思い
坂本 七海のこと

こんにちは、坂本 七海です。
お客様を大切にする方が、ご自身の時間も大切にできますように。ひとりサロンDXキットの開発と改善には、そんな願いを込めています。
ひとりでお店を営んでいると、施術のほかにも、ご予約の確認やお客様へのご連絡、記録など、気にかけることがたくさんありますね。
その一つひとつが、少しずつ楽になったら。お客様とゆっくり向き合えたり、閉店後にほっとひと息つけたりする時間につながるかもしれません。
そんな毎日のお手伝いができるように、全国のひとりサロンの皆さまを思い浮かべながら、アプリをつくっています。
使う方のペースを、大切に。
新しいものを使い始めるときは、少し戸惑うこともあると思います。だからこそ、言葉をわかりやすくしたり、操作の手順を見直したり。小さなところから、一つずつ改善を続けていきたいと思っています。
このブログでは、開発のことや、お店の毎日に役立ちそうな工夫をお届けします。お時間のあるときに、気になる記事をのぞいていただけたらうれしいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。坂本 七海
このブログの記事
- 「こちら」へ進むと、何が見られるのでしょう。
- 自己紹介に書けることがない、と思ったら。
- 押し間違えた。そのあと、落ち着いて戻れる画面に。
- おすすめしたあと、断りやすい間も残せたら。
- 毎週やっている、その仕事。今週も必要でしょうか。
- ピンクの日がお休み。それだけで、伝わるでしょうか。
- 家具を決める前に、お客様を迎える一日を歩いてみる。
- 「入力を確認してください」。どこを直せばいいのでしょう。
- 「もう少し暖かくしてほしい」を、言いやすくするには。
- いつも探している、あの一本。置き場所を一つだけ変えてみませんか。
- 一日だけのお休み。Googleの営業時間も、変えていますか?
- 「どんな方に来てほしい?」に、うまく答えられないとき。
- 「保存できたかな」と、もう一度押したくなるとき。
- 静かな時間も、おもてなしの一つにできたら。
- 「どこまでやったかな」を、次の自分に残さないために。
- 「何分前に行けばいいですか?」初めてのお客様が気になる、小さなこと。
- こんなお店にしたい。でも、見積もりを見るとドキドキしますね。
- このメニュー、初めてのお客様にはどう見えるでしょう。
- お返事は、明日の朝でもいいでしょうか。気になる夜に考えたいこと。
- 「あ、もう残り少ない」。消耗品の心配を、頭の中から少し降ろしたくて。
- もう一度、全部入力しなくていいように。AIメニュー自動登録をつくりました。
- 「書いてあるんだけどなあ」と思ったら。サロンの案内を、ちょっと読み直してみました。
- どんなサロンにしよう。お店を閉めたあとの自分も、想像してみませんか。
- 「私、こういうの苦手で」と言う前に。作る側の私に、できること。
- 「また予定を見て連絡しますね」。そのあとの、ちょっと気になる気持ち。
- 次のお客様まで、少し時間ができたら。あなたは何をしますか?
- 最後のお客様をお見送りしたら。あなたも、そろそろ帰る支度を。
- 「覚えていてくれたんですね」。そのひと言につながる、小さなメモ。
- 新しいアプリ、今日は一つできたら。それくらいから始めませんか。
- お客様を大切にするあなたのことも、大切にしたくて。
